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PCの購入

大体5年ぶりぐらいに新調しました。
旧PCからパーツの流用はなく、モニタ以外は1からです。

以前に購入したPCはBTOだったのですが、今回はパーツを買って自分で組み立てました。
プラモと同じで簡単と言われてますが、やはりプラモよりかは面倒ですね。
購入したパーツは下記。

OS:Windows7 Ultimate 64bit
PCケース:P183
CPU:Phenom II X6 1055T BOX [95W]
CPUクーラー:鎌アングル リビジョンB SCANG-1100
マザーボード:ASUS M4A89TD PRO/USB3
ビデオカード:Sapphire HD5770 1G GDDR5
メモリ:Corsair CMX4GX3M2A1600C9
SSD:Crucial CTFDDAC064MAG-1G1
HDD:WD20EARS (2TB SATA300)
ドライブ:Sony Optiarc AD-7260S
ケースファン1:EVEREST UCEV12 ×2
ケースファン2:KAZE-JYUNI 800rpm SY1225SL12 ×2
電源:CMPSU-650TXJP

これで大体15万ぐらいです。
付属品で全て設置できるのでケーブル類などは別途購入しませんでした。


基本的に知識はあまりありませんので、評判を見たりして悩んで買いました。
マザーボードはCrossFireを使う予定がないのですが安かったので…。
M4A89GTD PRO/USB3でもよかったんですが、ほとんど値段に差がなかったんですよね。
ビデオカードはやはり妥協しました、もう1段階上となるとやはり値段が。
購入したSSDは大抵売り切れだったので、買うのに少し苦労しました。
並行輸入品なので保証が6ヶ月しかありませんが壊れたら壊れたで諦める事に。

ケースの説明書は微妙だったのでP183のオンラインマニュアルを読んだ方がわかりやすいと思います。

パーツの交換は何度かしたことはありますが最初からは初めてです。
取りあえずケースファンの交換からしました。
前面の2つの吸気ファンはKAZE-JYUNI 800rpm SY1225SL12に、
上部と後部の排気ファンはEVEREST UCEV12にしました。
付属のファンだと手動で風量を変えられるのですが、
UCEV12は温度センサーで風量が自動で変わるので楽になるかと思い変更しました。


ファンを取り付けた後はドライブを取り付けたんですが、P183は内部からじゃなく外側から埋め込むって感じなんですね。
ドライブの両脇に専用のパーツを取り付けて挿入。
外側からドライブをちょっと引っ張るとすぐに取れちゃうのでなんか間違ってるかもしれないですがとりあえずこれで。

3.5インチHDDは下部に取り付け、横では無く縦で固定するのに違和感も感じつつも設置。
この設置方法なら確かにスペースがうまく活用できそうです。
そして中段の3.5インチのHDDを設置する場所にSSDを設置。
これはそのままではSSDが2.5インチなので設置できないのでケース付属のシリコンを取り外す。
その後に2.5インチサイズ用にシリコンを取り付ける場所があるのでそちらに全部付けなおし。
最後にケース付属の2.5インチ用のネジで止めますが、強くしめすぎるとどうにかなりそうで怖い…。


マザーボードはケースを付ける前にCPUクーラーをつけるのですが、予想通りこれが一番苦労しました。
まずはCPUをそのままつけた後、CPUクーラーを取り付けようとしたんですが
とりあえずグリスをつける前にうまくいきそうか試してみました。
まあこれがうまくつけられずに苦戦。
デフォルトの留め金の位置だと正直無理だと思ったので3つある内の真ん中に留め金を移動。
これだと取り付けはできるんですが、どうも緩めで不安に。
でもまあデフォルトだとCPUが壊れるんじゃないかというぐらいだったので緩めでもここにしました。

練習も終えたので本番。
グリスをCPUに盛ってグリグリ押しつけていこうと思ったのですが、盛りすぎてかなりはみ出してしまいました。
しかしわざわざ取り外すのもなんか嫌でしたのでそのままに。
前述の通り緩めでしたがCPUクーラーをはめましたが、グリスの吸着力というか効果で結構しっかりと設置できて満足に。
最後にCPUクーラー付属のファンを取り付けて完了。
他と干渉しないか心配でしたがギリギリ大丈夫でしたね。

メモリを2枚、CPUクーラーの付近でこれも干渉するかと思ったんですが普通につけれました。
ケースにマザーボードを取り付けるんですがネジ穴の位置まで押し込むのに力がいりました。
そしてビデオカードを設置、2枚スロットを使うので開けるスロットは上から2、3番目に。
ここからケースから出ている細かいケーブル類を取り付け。
オンラインマニュアルとマザーボードの取説を見て正しい場所に取り付け。
ここを間違えると色々面倒な事になりそうです。

最後に電源を取り付け、ケーブルをマザーやドライブ、HDDなどに取り付けていきます。
基本的にこれもマザーボードの説明書を見ればわかりました。
ビデオカードは補助電源が必要なので、ビデオカードに付属しているケーブルは使わずに電源からのケーブルで直繋ぎ。

このSSDはSATA6Gbpsに対応しているのでマザーに付属している対応してケーブルで取り付け。
他は6Gbpsに非対応なので付属のでも他のでもなんでも。
ちなみに裏配線も初めてなんですが、あまりうまくできなくてちょっとごちゃっとしちゃいました。
一部配線が短くて裏から通したら届かない事もありましたので。


全ての配線を繋ぎ終えていざ電源を入れることに。
初期不良も含め、一発で起動してくれるかなと心配していたのですが無事起動。
OSをインストールする前にBIOSをいじっておきます。
インストール後にSATAをAHCIモードにするのはあまり良く無いらしいので、
AHCIモードにしてからOSをインストール。

当然SSDにWindowsをいれ、その後に無事に起動。
回線に繋ぐ前にUSBメモリに入れたビデオカードやマザーボードの最新ドライバを入れ、
ファイアウォールとアンチウィルスソフトも入れた後に回線を繋ぎ、すぐにWindowsアップデート。

この後色々とアプリなどをSSDにいれ、アプリ以外のデータはHDDに。
64bitはもちろん初めてでしたが結構対応しててそこまで不便ではありませんでした。
一部で使えないのもありましたが、まあしょうがないと思って諦めです。

しかしWindows7というかSSDのおかげかもしれないですがOS入れ立ての立ち上げ、アプリの起動など早いですね。
旧PCがヘボすぎてっていうのもあるとは思いますが。
ちなみに旧PCはREGZA Z9000に繋いでサブとして使っています。

SSDのベンチはこれです。
SSDベンチ


ちなみにFF14のベンチはLOWで4500でした。
まあ予想内の数値だと思います。

あとFF11もインストールしたんですが、XPより快適とはいきませんでしたね。
ウィンドウモードではどうしても画面が暗くなるのでCCCのプロファイルでFF11用の設定をしました。
全画面だと問題無い色合いなんですけどね。

ちなみにCCCのデスクトッププロパティで下記の様にしました。

赤:ガンマ1.20、明るさ20、コントラスト80
緑:ガンマ1.20、明るさ20、コントラスト80
青:ガンマ0.95、明るさ20、コントラスト80

基本的に少し黄色がかるぐらいが好みなのでこの設定に。
あとはWindows7のフォントが気にくわなかったのでデフォルトのメイリオからMS UI Gothicに。
そして自分のHP見たらフォントが辺になってる事に気付く。
基本的に自分のHPはフォントにMS Pゴシックを指定しているのですが、調べたところXPと比べて
Windows7のMS Pゴシックは変更されてるとの事。
これが原因でフォントが変に見えてたっぽいです。

なので全体的にフォントサイズを1px小さくし、フォントとの隙間をあけました。
といってもまだ全部のページには適用していませんけどね。
正直見難くなったとは思いますが、とりあえずはこのままでいこうかと思います。

このケースとファンのおかげか、ケースは改良してないものの静音性がなかなか。
ホコリもたまってない状態なのでほとんど無音レベルですね。
ケース内の温度も低く、CPUはアイドル時なら40℃を超すことがありません。
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ジャンル:日記 / テーマ:自作PC

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